タイ・バンコク校ブログ

受験生の夏休みと言えば、いろいろな格言もあります。

「夏は受験の天王山」

「夏を制する者は受験を制す」

など、まさに「勝負の夏」と言われる夏休み。

佐鳴予備校でも8月5日の夏休み初日、中3受験生の夏期講座がスタートしました。

受験生の夏の過ごし方とは、どうなれば成功できるか・・・というところが今日のブログテーマですが、まず最初に心が勉強に対して前向きかどうかがとても大切です。

ちなみにストイックな人なら、やる気は不要。必要なことをせっせとやれます。

ただ、ストイックじゃない大多数の人にとって、毎日の休みに8時間も10時間も勉強することは簡単ではありません。

「どうやればストイックじゃない人が長時間集中して勉強できるようになるのでしょうか」という質問...

佐鳴予備校バンコク校では、学期末に1回、その学期に学習してきた単元をすべてまとめた「サナル学力コンテスト(通称サナコン)」を実施します。

意義はひとつだけです。

努力した分だけ結果に反映する学習の作法⇒学習スタイルを身につけることです。

以前にもブログで書いたと思いますが、バンコクでは部活がないため、中学生が「自尊心」を作るのに「勉強」か「容姿」に頼らざるをえません。自尊心を勉強によって作るうえで一番つらいのは、「努力したにもかかわらず、結果に反映しないこと」ではないでしょうか。

中学生になってすぐに「結果を出すこと」が求められるわけで、準備もなく中学生になってうまくいく生徒は、要領が良い、もしくは一部の賢い生徒のみとなってしまいます。

その...

表題の通りですが、2019年9月より小学4・5・6年生の集団授業クラスを2名ずつ募集します。

現在全学年満席となっておりますが、本帰国する生徒が出るので募集します。

早速小学4年生が1名申し込みになりましたので、あと1名となります。

ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

佐鳴予備校バンコク校の塾長、横洲(よこす)です。

日本のサナルでは中3受験生のために毎年「ハチマキ」を作るのですが、バンコクでもハチマキを作ってこの2年間渡してきました。生徒のリアクションは日本でもバンコクでも毎年大体同じようなもので、

(例年の流れ)

横洲「これが伝統のハチマキだ!!!!気合い入れていくぞ!!!!!!」

生徒たち「・・・(周りをきょろきょろ)」

生徒たち「・・・(一部の生徒がつけはじめる)」

生徒たち「・・・(しょうがないかと自分たちも巻き始める)」

横洲「似合ってるぞ!!」

生徒たち「・・・」

という微妙な空気が流れる時間が初日に必ずと言っていいほどあるんです。

そして、つけているうちにだんだん苦楽を共にしてきたというプラスの気持ち...

久しぶりのオススメ本紹介です!!

『Good old boys 本多孝好 集英社文庫』

この前の日曜日に購入し、その日のうちに読み切ってしまいました(2019年7月14日(日))

昔から本多孝好さんの小説が好きで、『MISSING』『MOMENT』『正義のミカタ』『君の隣に』『dele』など、読んでない作品は無いぐらい好きでしたが、主人公・登場人物が大人ばかりで、

「生徒に紹介できる作品はないなー(特に小6・中1に)」

と思っておりました。

しかし!!つい先日文庫化されたこの小説は、主人公こそ小学生サッカーチームの父親たちなんですが、サッカーチームに所属している小学4年生たちがとても良いんです!ときおりでてくるおじいちゃん監督も素晴らしく・・・...

前回は数学にスポットを当てて学習の作法を書きました。

今回は「定期テスト」が近づいて頑張っている塾生が多くいますので、目標の得点を取れる生徒とそうでない生徒の学習法の違いについてまとめてみようと思います。

[以下、かなり長い余談です。学習法の違いについては、2スクロールぐらい飛ばしてください]

優秀な生徒が多く、部活がない分勉強時間を長くとることができるバンコク日本人学校でさえ、中1の第1回・2回を除いて、450点以上を取る生徒は学年に10名弱になってきます(多分定期テストの得点がそのぐらいになるよう、各学年で問題レベルを調整しています)。

1、ミスが極端にすくない

2、全体を網羅した勉強をする

3、数学・英語は安定して95点ぐらい取れる

毎回4...

【6月12日加筆版】

定期テスト2日前になりました。

今年も時事問題対策を作っています。

ただ、今年は中学3年生が時事問題を出題されません。中学1年生はおそらく今週学校で教わってきます。そのため、中学2年生の先生の対策として作成(昨年から引き続きの先生で、社会ではなかなか難しい面白い問題を作成されています)対話にして予想で文章を作りました。塾生のみんな、がんばってください!!

「バン」と「コク」の二人が最近のニュースについて話している。(   )に当てはまる言葉を入れよ。

バン:5月1日についに日本の(1  号)が令和に変わったね。令和の出典は日本の①では初めて(2       )から取った名称だって。

コク:うん、退位された天皇陛下は(3...

前回は「集中力を持続させる勉強方法」を紹介しました。

今回は「正しい学習の作法」について書いていきます。

中学1・2年の数学編です。

※いつも書きますが、天才(1000人に1人ぐらいいる)は中学生時代に勉強の作法は不要

★STEP1 苦手科目にマイナスの感情を乗せない

昨日(2019年5月22日)、数学の授業を受けているひとりの女の子でしたが・・・問題を解説しているときに能面顔で聞いていて、途中から意識が飛び、ななめ前方をずっと眺めていました(何度現世に意識を戻すために声をかけたか・・・)。

しかし次の時間の英語は意気揚々とやっていて、同じ人間とは思えないぐらいの落差。

こういう生徒に、この15年間(塾教師歴)で結構多く出会ってきました。

特に中学...

得点をしっかり取るための学習に必要なものは、以下の3点です。

1.集中力

2.勉強した内容を、定着させるための学習の作法

3.その単元を学ぶための基礎学力

※「天才(1000人に1人ぐらいいる賢い人)」には、全部不要です。小中学校の勉強ぐらい、学校の授業を聞いていれば全部できる人もいます

今日は、「1.集中力」にスポットを当てて話をしようと思います。

第1回定期テスト1か月前を切った、中学生の塾生にメッセージを送る形で書いています。保護者の方でブログをお読みの方は、ぜひ生徒に直接読ませてください。

★集中力について★

まず、集中力は「誰にでもある」と分かっていない生徒が多い!!

大丈夫、集中力は誰にでもあります。

集中力に自信のないキミにもあります。

好...

本日から日本では「令和」の暦が始まりましたね。

昨日は授業が21:40に終わるのですが、多くの生徒が「先生、サナルで平成と令和の二つの時代をジャンプして過ごす」と意気込んで22:00まで残って楽しんでいました。

日本でも大きく盛り上がったようですね。

日本の古典である万葉集(日本最古の和歌集)から「令和」という元号を取ったのは有名な話ですが、妻の友人から、令和と発表のあった瞬間に「万葉集っぽい言葉だねー」と連絡がきた(大学で万葉集を研究していた友人)のには驚きました。

さて、そんな日本の和歌の古典中の古典である万葉集ですが、約4500首全てを読んだことがある方は少ないのではないかと思います。

かくいう私もすべては読んでいません 苦笑

なので5月...

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