タイ・バンコク校ブログ

中学3年生

サナル・バンコク校が2年半前に開校した際、全く見も知らない横洲という人間を信じて入学してきてくれた、バンコクで私が初めて中学の3年間ずっと教えた生徒たち。手塩にかけて育ててきました。

その中学3年生の年内受験が終わりました。

第一希望に合格し、年内卒業をした生徒が4名。このうち3名も中1のころから通っている生徒でした。うち2名は本当に合格できるかどうか分からないところでギリギリの戦いをした生徒だったので、第一希望で卒業させることができて本当に嬉しい限りです。

まぁ、年内卒業とはいっても自習には来るので毎日顔を合わせていますが(笑)

年内受験の合格実績をここに記します。

(受験結果順)

・名古屋国際高校     4名

・文化杉並学園...

バンコク日本人学校の11月定期テストが終わりました。

昨日は中1の半分の塾生が授業を受けに来ましたが、塾生の英語と数学の平均点が85点を超えていました。英語や数学を得意にしていない生徒もいますので、今回のテストに向けてよく勉強したと感じます。また、社会も過去最高の得点を取った生徒が多く、ようやく「テスト勉強の正しい作法」が身に着いてきたと感じています。またここから4か月は復習・家庭学習のメインを数学にするのではなく、英語を徹底的に伸ばす必要がありますので、中学2年生になるまでに「科目としての英語力」を身につけさせるカリキュラムを作っています。

来年度から始まる教育改革。

バンコク日本人学校ではおそらく中2から英語を難しくしてきます。英検2...

題名にありますが、本日は教育ブログではなく私の最近のことを書きますので、興味のない方、すみませんです。

バンコクに来て、早2年半。

サナルの海外初となるバンコク校の立ち上げからスタートし、日々の忙しさに追われ、タイスタッフが日本語や英語が出来ることにも甘え、今までタイ語の勉強をしっかりやってきませんでした。

今、私は37歳です。

バンコクの立ち上げを行っていたときは34歳でした。

気が付けばアラサーからアラフォーになっています・・・

お腹のお肉・・・来タイしたころに比べて4kg多いです

このままでは、私は一生タイ語を覚えることなく生活が過ぎていってしまう!!と焦りを感じ、タイ語学校にもう一度通い、本格的に勉強をはじめました。

子どものころとは違い9...

2019年バンコク日本人学校の第2回定期テストが終わり、個人成績表も出ました。

中3受験生、内申点が必要な10名は無事成功してくれました。

さて、成長していく受験生、成長していかない受験生についてpart2です。

前回part1にて書いたのは、

1、やり散らかしに入ってしまう生徒

2、一意専心出来ず、常に不安がよぎってしまう生徒

3、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ症候群の生徒

4、難問の解説を見ず、ずっと考えている生徒

など、問題への取り組み方や心構えについてでした。

過去15年間で約10000名ぐらいの生徒を見てきたうえで、今回は勉強の「事前準備」について、成長していかない生徒の特徴をピックアップしていこうと思います。

・前提が

「全員が頑張って努...

佐鳴予備校 バンコク校の塾生のみなさん

テスト直前、頑張って勉強していますか!?

時事問題が10点以内出ると言われている中2のみんな。これぐらいは確実に覚えていきましょう。

中1の時事問題、初めての事前課題がない状態での時事問題。これを覚えていれば80%は行けるはずです。覚えてくださいね!!

【6月15日から9月14日までの時事問題】

▼1、6月28日、「(都道府県)         」で、首脳会合「        」が開かれた。

▼2、2020年に東京オリンピックが開かれるが、毎回オリンピックと同時に開催される障碍者スポーツの大会の名前が「                」。また、2024年のオリンピックは「(都市名)       」で開催

▼...

夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。

9月19日には定期テストが、10月からはバンコク入試が始まります。

夏休みには、朝から晩までサナルにいる受験生が何人かいて(朝8:00から夜10:00ですよ!!)、彼らのがんばりとやる気を嬉しく感じていたところでした。

さて、今日のテーマでもある「成長する受験生」についてです。

夏休みにはかなり学力が伸びたと実感した生徒が多いのですが、ここから努力しているにもかかわらず、「伸びる生徒」と「伸び悩む生徒」に分かれます。

※実際、才能(0-3歳ぐらいまでで決まっているだろう脳力)が学力の30%を占めると言われているので、全員が全員努力したからといって、トップ高校に入れるわけではありません。ただ、自分...

今日から不定期ではありますが、バンコクの海外子女・帰国子女が日本の高校を受験するにあたって、知っておいたら良いと思うことを書いていこうと思います。

対象はバンコクに来たばかり、もしくはこれからバンコクに行く予定のご家庭のための内容です。バンコクに長く滞在、もしくはすでに塾に通って情報をお持ちの方にとっては「あたりまえ!」という内容を多く含みますので、悪しからず。

▼第1弾 バンコクで高校受験を迎えるときに、最初に考えるべきこと

1、高校受験に内申点を使うか使わないか

2、高校受験科目数

3、中学途中編入試験をやる可能性はあるか

「内申点を使わない」と決めたら、実技科目の課題や学習について「内申点を取るために、評価Aをもらうために、感想を欄外まで...

夏休み、中1と中2に「課題図書」を3冊課して、書評を書いてもらっています。

どんなものが出来上がるか楽しみな横洲です。

さて、第12弾はノンフィクションです。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 

ブレイディ みかこ著作

イギリスで暮らすブレイディみかこさん(日本人)の、息子(アイルランド人の夫とのハーフの子)さんが、公立中学校に通うお話です。

実は私自身、現代ノンフィクションをあまり読まず、この本を読むまでブレイディみかこさんのことを知りませんでした。ジャケットと題名が気になって、「子どもが主人公の小説だろうなー」ぐらいの感覚で購入していき、読んでいくうえでノンフィクションだと知りました 苦笑

しかし、

とにかくおもしろかったです!!

...

受験生の夏休みと言えば、いろいろな格言もあります。

「夏は受験の天王山」

「夏を制する者は受験を制す」

など、まさに「勝負の夏」と言われる夏休み。

佐鳴予備校でも8月5日の夏休み初日、中3受験生の夏期講座がスタートしました。

受験生の夏の過ごし方とは、どうなれば成功できるか・・・というところが今日のブログテーマですが、まず最初に心が勉強に対して前向きかどうかがとても大切です。

ちなみにストイックな人なら、やる気は不要。必要なことをせっせとやれます。

ただ、ストイックじゃない大多数の人にとって、毎日の休みに8時間も10時間も勉強することは簡単ではありません。

「どうやればストイックじゃない人が長時間集中して勉強できるようになるのでしょうか」という質問...

佐鳴予備校バンコク校では、学期末に1回、その学期に学習してきた単元をすべてまとめた「サナル学力コンテスト(通称サナコン)」を実施します。

意義はひとつだけです。

努力した分だけ結果に反映する学習の作法⇒学習スタイルを身につけることです。

以前にもブログで書いたと思いますが、バンコクでは部活がないため、中学生が「自尊心」を作るのに「勉強」か「容姿」に頼らざるをえません。自尊心を勉強によって作るうえで一番つらいのは、「努力したにもかかわらず、結果に反映しないこと」ではないでしょうか。

中学生になってすぐに「結果を出すこと」が求められるわけで、準備もなく中学生になってうまくいく生徒は、要領が良い、もしくは一部の賢い生徒のみとなってしまいます。

その...

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