
横洲:ありささん、合格おめでとう!!
小柴さん:ありがとうございます!
冨岡:模試で合格判定を一度も取っていない中の逆転合格、本当によくがんばりました。
小柴さん:ホントにがんばりました(笑)
冨岡:11月に品川女学院の合格をもらっていて、いつ心が「品女でいいかなー」って傾くか心配していましたが、心を前向きに保って勉強し続けることが出来ましたね。
小柴さん:「入試が終わった当日は帰りのカフェで甘いものを食べよう」とか「入試が終わったらコナン展に行こう」とか「推しキャラを見て癒しをもらう」とか、「合格して東洋英和に通うようになった自分が制服を着ている姿の妄想」とかでがんばりました!!
横洲:4年生の終わりの面談でお母さんが「学校を選ぶ基準が制服から始まるんですが、本当にいいんでしょうか・・・」と悩まれていたのを思い出すよ(苦笑)
小柴さん:海外&コロナで学校を見に行くのが難しかったかからしょうがないじゃないですか!!
冨岡:大嫌いだった算数から逃げず、6年生の1年間の頑張りは目を見張るものがありました。
小柴さん:本当ですか?冨岡先生、あんまり褒めてくれないから嬉しいです。
冨岡:いやいや、とてもよくがんばっていると心の中では大いに褒めていましたよ。
小柴さん:そこは声に出しましょうよ(笑)
冨岡:言ったら浮かれることがわかっていましたから(笑)。それにしても、小学3年生から通いはじめてサナルバンコク中学受験科の一期生であり、日本に戻ってからも私たちを信じてオンラインで中学受験をしたありささんが、第一志望に合格してくれたことは教師冥利に尽きます。
横洲:そうですね、本当に。
小柴さん:冨岡先生、そこは感動で泣いてもいいんですよ!
冨岡:それにしても、英語の勉強は始めましたか?
小柴さん:すぐ現実に戻るんですから(笑)。もう始めています。受験が終わったら英語をやるって決めていましたから。東洋英和は英語教育に力を入れているので、今からスタートを切ってがんばります!!
横洲:それは心強いね。それでは、新たに受験生となる後輩たちに一言どうぞ。
小柴さん:受験は当日まで合格・不合格どちらの可能性もあります。だから偏差値とか過去問の点数とかの数字に惑わされず、数字は分析に使い、勉強しつづけて、合格の可能性を1%でも上げる努力をしてください。そうすればきっと合格できます!!あと、冨岡先生はときにとんでもない課題を出したりしますが、全て私たちの合格のために言ってくれているはずです。みんな、サナルを信じてがんばって!!!!
横洲:ありささん、ありがとう!中学でもがんばってね。
小柴さん:はい、学校の成績でたら送ります!!
冨岡:楽しみにしています。


横洲:まずは虎太朗くん、早稲田高等学院の合格本当におめでとう!!
山田くん:ありがとうございます!
横洲:夏からの追い込みは本当にすごかったと思うよ。最後の内申アップは感動ものだったね。
山田くん:本当に大変でした!11月の定期テスト時期と立命館慶祥や茗溪学園などの入試がかぶったときに、何を優先すれば良いか悩んだときに、横洲先生が「第一希望のために定期テストに全力で臨め。慶祥・茗溪は合格できるレベルに来ている」と言ってくれたことをよく覚えています。
横洲:あの時は珍しく焦っていたね。
山田くん:焦っていたというか、完全にパニくってましたね笑
横洲:それでも立命館慶祥も茗溪学園も合格した上、定期テストでも結果を残して、過去最高の内申オール5をとったもんなー
山田くん:入試の結果が順調で、内申点も思った以上の結果だったので第一希望の早稲田に向けてかなり前向きに取り組めました。
横洲:小論文にはなかなか苦戦していたようだけれど、どうやって勉強していたの?
山田くん:はい。書き方から全く分からず、まずは横洲先生の言うとおり「日本語の使い回し」から練習が必要でした。先生に添削してもらっただけでなく、自分なりに日本語の言い回しに気をつけ、いろんな言葉を書き言葉にするならどう書くかを意識して何枚も書きました。
横洲:12月の中旬から急激に上手くなったのは、そういう努力の賜物だったのね
山田くん:模試の結果でもA判定は出ていませんし、何とか実力をあげたいと思って、できることをやりまくりました。
横洲:いい言葉だね。「できることをできるときにやれることだけやる」と言うのはとっても大切。大学附属とはいえ、高校での勉強もがんばってね!!!
山田くん:はい、ありがとうございます!!
