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ノートと万年筆

定期テストの採点って、なぜこうなんでしょうか(怒)

  • 1 day ago
  • 2 min read

サナルバンコクの塾長、横洲(よこす)です。


第1回バンコク日本人学校の定期テストが終わり、1-2教科だけ返却されたため塾生と話していたのですが、一部の先生の採点方法に疑問を感じましたのでブログを書きました。


なぜ生徒たちの勉強への前向きさ・やる気を削ぐ採点をするのか!?

生徒の前向きさ・努力する大切さを育ててこその教師じゃないんでしょうか・・・


もちろん受験でバツなら分かります(記号問題を直接書いた等)。しかし、少なくとも私は高校受験で以下のような細かいマル・バツをつけるという高校を聞いたことがありません。


・中3社会で「ツ」と「シ」の判別がしにくいからバツ

→国語でさえない社会で、カタカナのツ・シで中3にバツをつけるって何考えているのか全く理解できません。それはテストでバツをつけるものではなく、普段のノート・宿題チェックなどで注意をするべきものだと思うのは私だけでしょうか。なぜしかも中3の1回しかない定期テストでいきなりやるんでしょうか・・・成績を上げるためにどれだけこの生徒が頑張っていたことか・・・もうね、泣けてきます。


生徒を育てるのが教師の仕事だと思っています。

日本人学校の先生方もユニークかつ素晴らしい先生が多いこともわかっています。だからこそ、そろそろ学校の先生ごとの曖昧な採点基準をやめて、すべての科目において共通採点事項を作り、こういう生徒のやる気を削ぐだけの採点をなくしてもらいたいです。


努力は報われるかわからないけれど、不条理な状況で努力が報われないことを中学生が経験する必要はないと思います。



塾生が前向きに学習に取り組めるよう、今日も全力で邁進サポートしてまいります。



さなるバンコク校 塾長 横洲(よこす)


 
 
 

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