2026年 定期テスト過去問に対する、横洲の考え
- Jun 11
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定期テスト範囲が発表され、いよいよ2週間後に迫ったバンコク日本人学校定期テスト
毎年思うのですが「過去問」の扱い方について思うことがあります。
▼バンコク日本人学校の過去問について事実ベースで
1、過去問と同じ問題は出ない(作る先生が同じでも、毎年作り替えている)
2、バンコクに赴任される先生方の問題作成能力が高いからか、良い問題が多い
3、レベルの高い学年ならレベルの高い(たまに意地が悪い)問題が増え、一般的な学年なら一般的な問題が増える
という私なりの考察を持っています。
そして、当然ながら塾に通っている生徒は「今の自分がどれくらい得点が取れるのか」を確認したがる人が多いため
「模擬テストください」
「過去問ください」
というオファーも少なくありません。
でも、学校の先生は(日本も同じ)口をそろえて同じことをおっしゃいます。
「過去問コピーは著作権違反だ」
「塾に行っている人と言っていない人で差が出るのは良くない」
そこで、私なりの提案です。
「日本人学校で定期テストと同時に5科目の過去問をコピーして配るか、データにして生徒に送る」
のはどうでしょうか。
とにかく良いテストが多いんです。
塾というより、生徒の学力を伸ばす教師として「やらせたい」と思える問題がたくさんあります。
著作権・塾の通塾有無を問題にされるならば、学校で配っていただくのは難しいのでしょうか。
学校の先生と私たち塾の教師は「子どもの成長のために動く大人」という面で、同じベクトルで働いているはずです。
教育委員会に縛られない外国の日本人学校だからこそ、先生方が協力すればできるのでは・・・と期待しております。
届け、この思い。
今日も塾生のために全力で邁進いたします。
佐鳴予備校 バンコク校 塾長 横洲(よこす)




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