2022年9月10月11月・・・バンコク日本人学校生は大変です

※今日は愚痴です。教育的価値は全くありませんので、その旨ご了承ください。



バンコクにサナルを設立して6年目になる2022年


混迷のコロナ時期の2年間を抜け出し、学校にも通えるようになり、日常が取り戻された2022年。

いいんですよ、学校に行けて授業を受けて、学校行事も例年通りに行われること・・・それは子どもたちの幸せなんです。


いいんです。とてもいいことなんです。


しかし・・・あまりに詰め込みすぎな気がしてしまって・・・特に中3受験生はかなりしんどい。


9月30日:定期テスト5科目

10月1日:合唱コンクール

10月8日:英検一次試験

10月10日:実力テスト

10月12日:体育祭

11月3日、4日:定期テスト9科目


そして10月末に土浦日大高校のバンコク受験、11月11日に立命館慶祥高校のバンコク受験・・・



もうね、これ中学3年生がこなせるキャパを大幅に超えてしまっています。特に合唱コンクールで伴奏を任された生徒や体育祭の団長、ダンスの責任者が多いサナル生を見ていて、「これは私・横洲よりも圧倒的に忙しい」と感じます。



決まったことをうだうだ言っても仕方ないですし、やるっきゃないんですが・・・



でも、詰め込みすぎ!!!!!!!(とだけ言いたい)



子どもたちにとって素晴らしい思い出や成長の場となるはずのものが、「消化されていく」ように目の前のことにいっぱいいっぱいになる様子が何とも・・・せめて体育祭・合唱コンクールは12月に持っていけなかったのでしょうか。乾季だから体育祭には最適な気温になりやすいですし・・・バンコク受験も落ち着いていて、残るは1月・2月に向かう受験勉強だけなので、学校の体育祭練習や合唱コンクール練習がいいストレス解消につながると思うんです。



部外者の私が言っても仕方のないことなんですが・・・誰かバンコク日本人学校の関係者にこの声が届くことを願って。



今日も中3受験生が授業にやってきます。

バンコクの塾生たちの成長を応援し、今日も全力で邁進中です。




佐鳴予備校 バンコク校 塾長 横洲(よこす)