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受験対策、帰国生受験

日本はすっかり冬のようで、息子から「ガスストーブ」と「ネックウォーマー」が欠かせないと連絡がありました。小学2年生にして、すでに風の子ではなくなっていますね・・・

 

さて、日本が冬真っ盛りのため、こちらにも受験生がたくさんいます。

 

 

インターナショナルスクールに通っている小6生が、中学1年になるときに本帰国し、受験をします。国語と算数の受験なので、直前の追い込みで毎日朝から昼ごはんもちでみっちり指導しております(インターは学校がないので)。それも明日で終わりますね・・・本当に良くがんばっていたと思います。

 

また、中学生の同じくインターナショナルスクールに通っている生徒が、本帰国して中学の編入試験を2月に受験するため、作文指導を行っています。たった二日目ですが、すでに目に見えて上手になってきました。

 

 

よく質問をいただく「作文は何が大切なのか」・・・を簡単にまとめておきます。

 

 

「帰国子女」として作文を書くわけですから、大前提として「日本語が大丈夫か」というところが最初の関門。そして、その後に「実体験をふまえて自分の論を展開できるか」がカギとなります。

 

例えば、

「暮らしていた国と日本との違いを説明してください」という題が出た場合、「気候や風土」などは書く必要がありません(というか、書いてはダメ)。「国民性」や「文化」について、自分の体験をふまえて書く必要が出てきます。タイで言うならば「きっちりした日本」と「マイペンライのタイ」について書くことが多くなりますかね。

 

 

実際、300字程度の作文は10分程度で書けるようになります。

 

 

また、「型」にはめて書く指導は避けるべきです。「語彙の少ない小中学生のときに型にはめる作文を書く」と、面白みのない、その人間性も見えない、採点者としてはとりたくない生徒に見えやすいためです。

 ※英検対策の英作文は、完璧に型にはめますが 苦笑

 

 

いろいろ書きましたが、とにかく今のところ編入試験は100%の合格率を誇っているサナルバンコク校です。作文が必須の試験なら、私にお任せください。

 

 

宣伝しちゃいました(苦笑)

 

 

さて、今日もたくさんのバンコク校の塾生が勉強しにやってきます。指導に全力で邁進中です。

 

 

佐鳴予備校 バンコク校 塾長 横洲

 

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