バンコク日本人学校 定期テスト初日を終え2日目に備える塾生たち



バンコク日本人学校中学部の第1回定期テストの初日が終わり、2日目に備える塾生たちが勉強しに来ています。

(サナルバンコクでは、塾生が学習しやすいように定期テスト対策が一風変わっていて、直前5日前は全ての授業がなくなり、オファー制度が始まります)



さて、初日の文系テストが終わりましたが、問題の分析を行いました。

▼中1

・国語は記述が少なく解きやすい問題が多かったです(漢字は予想が全部当たりましたので、バンコク校の塾生は全員とってくれているはず!)

・英語は教科書が変わって初めてのテストですが相変わらずのローマ字あり・・・難しくなりませんでした。肩透かしでした。

・社会は例年通りでしたが、社会予想模擬がかなり当たってしまっていて、ちょっと学力判断がつかないかもしれないことを危惧しています。中2・3は当たっていいのですが、中1は当てすぎると「次も模擬をやっておけば大丈夫」という過信を生むので・・・失敗しましたね。


▼中2

・国語は全てにおいて良問が多かったです。特にクマゼミが良かったです。得点は取れたはず!

・社会は記述に良い問題が多かったのですが、選択問題は重箱の隅をつつく問題が多く、あまり・・・良い問題とは思えませんでした。マルコ・ポーロが仕えていたのがオゴタイ・ハンかフビライ・ハンかなんてどうでもよいと思いますが・・・

・英語は教科書本文をメインに、きちんと学習した生徒はきちんと解きおえることができる分量に仕上がっていました。作成された先生のプロの技だと感じました。


▼中3

・国語は「きれい」で止める文法問題、なんとか取らせたかったですが、失点した塾生が多いと思われます。ほとんどの塾生は80点は取ってくれたでしょう。

・社会は思ったより細かい時代の並び替えが多かったですね。80点は取れるけれど、90点が取りにくいテストだったと思います

・英語は中3でも教科書本文内容がたくさん出ました(意外)!いつも通り時間がギリギリになりますね。本当に中2・3は英語の速く解く・速く読むというスキルが必要ですね。中2・3を鍛えてきた甲斐があります



さて、中学生はラストスパートをしつつ、実技科目で問題を出し合うなど準備がしっかりできています。

この集まりの前は個人で学習、メリハリがついている中学1年生で心強いですね。





















明日は理・数のテスト。サナル生は数学がとても強いので自信を持って挑んできて欲しいと願っています。


今日も明日もバンコク塾生たちの成功と成長に向け、全力で邁進しております。




佐鳴予備校バンコク校 塾長 横洲(よこす)